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3、株式等の相続~NISA口座の注意点

株式等の一般的な相続方法は?

株式のチャートとスマホ

昨今の資産運用ブームで株式や投資信託等をお持ちの方も多いと思います。こういった財産の相続方法は各証券会社によって多少差異があります。特に投資信託やMRFの相続については細かく違うため各証券会社に問い合わせが必要です。

 株式の場合は通常、相続人がその亡くなった方が取引していた証券会社に証券口座(株式を入れる財布のようなもの。お金を入れる銀行口座、株を入れる証券口座、という一応の感覚です。)を作り、そこに株式を移す手続きを行います。ケースによっては株式処分用の口座を作成して移動し即売却、銀行に入金・口座解約という手続きが可能な場合もありますので、「株なんか分からない、相続しても困る!」という方はそうできないか証券会社に問い合わせると良いでしょう。また配当がある場合や非上場株式についてはそれを管理する信託銀行の手続きが必要となることもあります。

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NISAの非課税メリットを相続で引き継ぐことはできません。

NISAのブロック

株式等を運用する口座の中にはNISAというものがあります。この口座の中に入っている株式等の取引から出た利益や配当には税金が掛からないという魅力的な口座(上限額があります。)です。

 ですが、亡くなった方がNISA口座内で運用していた株式等を相続人のNISA口座に非課税のまま引き継ぐことはできません。NISAに関する情報はその亡くなった人に紐づけられていて他の人にそれを引き継ぐ設計になっていないようです。相続発生(=人の死亡)によりNISAの情報は消え、NISA口座内にあった株式等は相続人の通常の証券口座に亡くなった日付の価格で移すことになり、亡くなった日以降の利益や配当は非課税にはなりませんのでご注意ください。

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NISA口座に入っていた株式等の手続きは?

階段を登るOL

NISA口座に入っていた株式等の手続きについては、NISA(=非課税)口座の持ち主が亡くなった旨の届出が必要なため書類が1枚増えるという点以外は、通常の口座に入っている株式等の手続きと通常は変わりません。戸籍類で相続人を確定して証券会社に手続きを依頼し、貰った書類に誰がどう株式等を引き継ぐのかを遺産分割協議書の内容の通りに記載して提出することとなるのが一般的です。なおその証券会社に株式等を引き継ぐ方が証券口座を持っていなかった場合は、新たに口座を開設する必要があるのでご注意ください。

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