銀行など金融機関はそれぞれ別の会社なので相続手続きも色々異なるところがありまして

銀行口座の相続手続きの実際 その1

当センターで代行を行う手続として

銀行預金の払戻・名義変更の手続きがあります

 

実はこの手続、各金融機関ごとに考え方も必要書類も

異なるんですね

 

多くの金融機関の手続きを代行してきた感覚からすると、

各金融機関とも6割7割は同じ手続きを要求されるんですけど、

残りはもう本当に千差万別な書類が必要になったり

郵送で手続きが出来たり出来なかったりと

バラエティーに富んだ対応が求められています

金融機関に足を運ぶべき回数も異なりますしね

 

相続人の方がご自分で手続きをするときは

この辺の対応の違いには大いに戸惑うだろうなぁと思います。

根底にある考え方は同じなので

数をこなして感覚をつかんでくると

そんなに違和感を感じなくなってはくるんですが、

相続人の方がそんなにこういった手続の数をこなすなんてことは

無いですよね

 

「あそこの銀行はこうやって対応してくれたのにどうしてこの銀行は対応してくれないんだ!」

なんて憤る方もおられるかと思います。

 

確かに各銀行はそれぞれ独立した営業体なので

手続きや書類の扱いが異なるのは当然といえば当然なんですけどね。

それでも金融機関が現代社会において担っている役割を考えれば、

もう少し全体的な統一を図っていただけると助かるのになぁと思います。

それに今後相続手続きは確実に増加するので

その方が混乱が少ないんじゃないかなぁ、と。

 

さらにこれに保険や株式などの証券、投資信託などが加われば

さらに混迷の度は深まりますもんね

 

大変だなぁ、と思った方は是非当センターにご用命くださいね

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