<記事のねらい>
亡くなった方がどこかの株式会社の株を持っていた場合、その株も当然に相続手続きの対象になります。
株の相続は株の性質によって手続きが全く異なるうえ、株取引をしない方も多いのでなじみが薄く、非常に面倒に思われる方が多い手続きです。
ここでは具体手続きに入る前段階として、なぜその手続きが必要とされているのかについてご説明します。
<要約>
株式が上場株式か非上場株式かにより手続きが全く異なる。
上場株式を相続する際は証券会社に口座を開設する必要がある。
非上場株式の相続手続きはその会社によって異なってくる。